眉毛周辺のムダ毛ケアのポイント

顔は眉毛の雰囲気ひとつで印象がずいぶん変わってくるものです。
眉毛は太さや量、デザインによって、優しいエレガンスな女性らしさが感じられることもあれば、クールな雰囲気にみられることもあります。
時代ごとに流行の移り変わりも激しいので、トレンド感を出すためにもしっかりお手入れしたい部分です。
しかし、加齢にともない、目尻や眉尻が下がったり、眉毛が薄くなったりすることもあるので、年齢に見合う眉毛のデザインを考えることも大切
顔全体の印象をどのようにしたいかイメージしながら、眉毛のデザインを選んだり、変化を楽しんだりしましょう

 

眉毛のデザインで顔の印象がガラッと変わることも

丁寧にメイクをしてキレイに仕上がりになっていても、ボサボサの眉毛だと、顔全体の見栄えもいまひとつ。
でも、眉毛をキレイに整えることで、理知的で洗練された雰囲気に見せることができます。
眉をデザインするというと、なんだか難しいと思われるかもしれませんが、ちょっとしたコツを覚えたら簡単です。

 

まずはどんな眉デザインにしたいのか、イメージしてみましょう。
眉毛を整える場合は、眉頭、眉山、眉尻の順番に剃ると良いでしょう。
眉頭は、目頭の真上と小鼻の始まりの間に位置しており、眉山は目尻と黒目の外側の間、眉尻は小鼻と目尻の延長線上が一般的です。

 

顔が小さくて目が少しくぼんでいる人は、眉のラインをきちんと描くことで目力が強い印象になり、目が強調されてきます。
顔が大きい人は、眉のラインが短くなると、かえって顔の大きさが強調されてしまうことも。

 

一人ひとりの顔の大きさや目元の印象、顔立ちにもさまざまな違いがあるので、顔の特徴や好みに合わせて眉をイメージしてデザインすることです。
ドラッグストアなどで、眉がキレイに描けるステンシルが販売されているので、活用して自分の顔の雰囲気に合う眉ラインをデザインしましょう。

 

顔のタイプや形の違いによる理想的な眉のラインについて、簡単にまとめてみました。
・顔が小さい人は、眉を細めに描くのがポイント
・顔が大きい人は、眉と眉の間を狭くするのがポイント
・目がくぼんでいる人や目が小さい人は、はっきりと形を描くこと
・両目の間隔が狭い人や面長の人は、眉と眉の間を少し広くして、眉の角度をあまりつけないように意識して、少し長めに描くこと

 

自分の顔の輪郭や大きさ、目元の雰囲気などにより、理想と思われる眉ラインをイメージしたら、まずは余分な部分のムダ毛や産毛の処理にツィーザーなどを用いて抜く、または剃ります。
家庭用脱毛機器が普及してきましたが、眉毛にも使用可能なツィーザータイプのものも販売されているので、これを使うとキレイにできます。

プロの力を借りて理想的な眉を描いてもらう方法も

エステサロンや脱毛サロンでは、顔脱毛の施術を行うことは可能ですが、眉毛のデザインを専門的に行っているところはまだまだ少ないようです。
理想的な眉を求めているなら、まつ毛エクステサロンの眉デザイン、または眉デザインの施術が受けられる美容サロンに来店してはいかがでしょうか。
単に眉毛を脱毛するたけではなく、眉デザインを専門としている美容サロンでは、顔の特徴や顔全体のバランス、表情筋などを入念にチェックして、顔の雰囲気や希望に合わせて、理想的な眉に整えてくれます。
自分では判断できない場合も、このようなサロンに出かけて美容のプロフェッショナルに相談することによって、イメージしていた眉とはまったく別のデザインが提案される場合もあると思います。
これまでの自分とはまるっきり違う雰囲気の眉デザインを描いてもらうことで、新しい魅力を発見することができるかもしれませんね。

 

眉デザインが決まったら、眉毛周辺のムダ毛剃りなどのムダ毛処理が行われ、眉毛をキレイにデザイン、スタイリングを施してくれます。
サロンによっては、眉のカラーリングやブリーチなどをし実施しているところもありますが、肌の状態や髪の色とのバランス、顔の雰囲気に合うかどうか慎重に判断した上で、施術を受けましょう。